10月18日。
今年3月に行われる予定だった令和元年度の
ブロックコンクール決勝大会・宗家杯大会がコロナのため今日まで延期なっていた。
昨年度の行事を今年の10月にする事になるとは…
にっくきコロナめ〜
会場・大分県農業会
今年は異例づくし。
役員集合、受付は
8:00。審査員会議が8:30。開始9時と例年より一時間早い。
これは会場入りの際、看護師による検温、手指の消毒、マスク着用の確認。
吟詠大会では有り得ない不便な事だが、三密を防ぐために発声練習室と更衣室の廃止。
競吟中は、2本のマイクを使うが、1回1回マイクカバーの交換とマイクスタンドの消毒。
一定時間置きに
20~30分間の換気をするためで終了時間も例年より一時間半遅かった。
競吟会場内は無観客とし、客席は競吟者のみで2席空けての市松模様とし徹底した感染対策を実施した。
通常の実行委員に加えコロナ対策のための
実行委員も新たに委嘱することになった。
まさに異例づくしの大会であったが、それでも大会を開催できたことに感謝です。
全ての関係者の皆様本当にありがとうございました。お疲れ様でした。

会員の受賞結果は、各部門合わせ決勝大会に全47人出場中私の会員が15人が出場した。
内14人が受賞する事が出来た。(優勝1人、2位5人、3位4人、入賞(4位)4人)
と皆さん頑張ってくれました。次回は更に上位を目指してほしい。