11月23日表記大会が大分県農業会館6階大ホールで行われた。「深田宗家の吟調を未来永劫伝えよう」と始まったこの大会は今年で9回目、全国47詩道会を9ブロックに分けて各ブロックの予選を勝ち抜いた116人がプログラムにエントリー

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     深田宗家の遺影を前に吟ずる為、緊張感が漂う会場
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     四部優勝・深田光霊賞・光霊流吟士賞を頂き大分合同新聞に載った。
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     緊張の表彰式
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9年前の第一回大会の三部(55歳まで)で優勝後、審査員を務めていたが、指導者でもコンクールに挑戦して敗れて落ち込む姿や一生懸命頑張る姿を会員、特に子供たちに見せたくて59歳の時に四部に再挑戦して今回三度目の正直で栄冠を頂いた。
光霊流の会員である以上「光霊流吟士」の称号を頂いたのは大変嬉しく、身の引き締まる思いだ。
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     応援に駆けつけてくれた緒方母と長女ちひろちゃん
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